数年先の未来のキミへ STORY センパイたちのストーリー

建築学科 2020年卒業

冠 希央さん

KAMMURI Kiou

鹿島建設株式会社関西支店 勤務

授業を通じて設計のスキル、プレゼンの能力を習得。

中央工学校OSAKAでは、将来設計を仕事にしていくうえで必要なパソコンで図面を作成するスキルを身につけられました。BIMやCADのスキル、設計やデザインの能力、建築に関する知識。1年生の頃から設計や製図を学ぶ授業が最も楽しかったです。得意ではありませんでしたが、プレゼンテーションの授業の多さも特徴的。完成途中の作品やデザイン案などを人にわかりやすく説明したり、完成作品でもそのコンセプトなどを説明したりと、プレゼン能力を養うことができたことは、在学中に一番成長した部分だと思います。

「卒業制作」で培った経験を現職で活かす。

授業で最も印象に残っているのは、やはり「卒業制作」です。初めて大規模な建築物の設計に携わったのですが、作業の時間配分を読み間違えて焦ったり、一時は「諦めてしまおう」と思ったり、経験不足や知識不足を痛感。そんななかでも、友人や先生に相談しつつ制作を進め、ようやく完成に至りました。この経験を通じて、大規模建築を設計することの大変さ、そしてみんなと協力して一つのことを成し遂げる大切さを学びました。卒業後は、大規模な建築物も設計する総合建設業の会社に就職しました。「卒業制作」で経験したような大変な仕事が今後待ち受けていると思いますが、学生時代の経験を糧に、困難にもチャレンジしていきたいと思います。

トップへ戻る

中央工学校

OPENCAMPUSオープンキャンパス