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2012年11月の記事一覧

「大収穫祭 秋の人」が本校で開催されました

[ 2012年11月15日 ]
11月10日(土)に、本校の1号館校舎を使用し、
先進三次元研究会(香川県丸亀市、代表:池田 裕美)と
BIM LABO(大阪府大阪市、代表:河野誠一)が、
『大収穫祭−秋の人(じん)− 〜関西から3D♡BIMを盛り上げよう〜』
を開催しました。

参加者数は162名、開催クラス数31クラス、スポンサー企業は18社。
中には、今年9月26日〜30日に開催されたBIM仮想コンペ
「Build Live Chiba 2012」に初めて高校生として参加した、
大阪市立都島工業高校のチーム「よんすけ」のメンバーが講演する
「特別報告 高校生初!BLCに参加して」等も開催されました。

「大収穫祭 秋の人」はここでしか聞けない、ここでしか学べない、
ここでしか広がらない、人と人を結ぶ秋祭りを目標に、
先進三次元研究会BIM LABO が中心になり、
中央工学校OSAKA、ArchiCAD ユーザーグループ関西
デジタルスケッチ倶楽部Autodesk Revit User Group Japan
の後援を得て開催され、大盛況でイベントを終えました。

ハンズオン


講義




マンション屋上グリーンシステムによる空間設計 コンテスト

[ 2012年11月01日 ]
「特定非営利法人再生職人機構・中央工学校OSAKA」主催のこのコンテストも、
今年で5回目となりました。

今年のテーマは『マンション屋上グリーンシステムによる空間設計』
単に屋上緑化による省エネ効果、ヒートアイランド現象の緩和等だけではなく、
賃貸マンションにおける「住民のコミュニケーションと省エネ効果」を融合させた屋上空間です。

6名の審査委員による1次審査を通過した7人の学生が、
10月27日(土)の緑地祭で、2次審査の公開プレゼンテーションを行いました。

発表後に審査委員の講評があり、
「1次審査と2次審査では、全く違う評価がされた。図面やパースだけではなく、
プレゼンテーションをすることでよくわかる。
どれだけ考え、つくり込まれたかが大きなポイントになった。
また、発表後の質問にいかに答えられるかも重要だ」とお言葉をいただきました。


最優秀賞:大山拓矢(研究科1年)
優秀賞:沖 昂哉(空間CGデザイン科2年)
優秀賞:山城 渓(空間CGデザイン科2年)
奨励賞:高 莉婷(インテリアデザイン科2年)

入賞:桂 千尋(インテリアデザイン科2年)
   菊川勇士(研究科1年)
   長谷川貴一(インテリアデザイン科2年)


審査委員
委員長:中野 吉晟 (中央工学校OSAKA校長)
副委員長:堀本 雄一 (特定非営利活動法人住宅再生推進機構理事長)(株式会社オフィスフェイム代表取締役)
委  員:上杉 正人 (中央工学校OSAKA非常勤講師)
委  員:粕田 光男 (中央工学校OSAKA非常勤講師)
委  員:奈木 紀子 (中央工学校OSAKA非常勤講師)
委  員:赤松 隆裕 (特定非営利活動法人住宅再生推進機構理事)(株式会社ユナイテッドワークス 代表取締役)

1次審査


プレゼンテーション


プレゼンテーション


表彰式


講評


マンション屋上グリーンシステムによる空間設計



緑地祭を開催しました

[ 2012年11月01日 ]
今年は“Eco&health”のテーマで、10月27日(土)、28日(日)に開催しました。
テーマには、『地球をエコで健康にしよう』という意味が込められており、
プログラムの中には植栽体験などエコにつながる内容も含まれていました。

学生や講師の作品展示では親御さんやお友達、高校生の方にも見ていただくことができ、
チャリティーバザーでは早くからお越しいただき、購入される方もいらっしゃいました。

恒例になっている仮装コンテストや腕相撲大会、クイズ大会では学生と教員が対決、
ハロウィンにちなんで、近隣の多くのお子さんに楽しんでいただいたお化け探しでは、
学生がお化けとなり大いに盛り上がりました。

雅楽&舞楽ライブ(とよなか雅楽倶楽部)にはお子様からご年配の方まで幅広い層の方が楽しみに来校していただきました。

模擬店でも各クラスが思考を凝らし、看板や内装デザインなどでも楽しむことができました。

遠方からも多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。

作品展示


模擬店


仮装コンテスト


仮装コンテスト


クイズ大会


腕相撲大会


雅楽&舞楽ライブ